人がどこを見ているかを計測する小型/軽量・眼球運動計測装置。装着ズレによる計測誤差を解消し、正確な結果を得ることが可能。また、計測時にはパソコンを必要としないため、屋外や車載など幅広い用途で計測可能。
特長
■特殊光学系の採用により更に強力な外光補償を実現し、日中でも安定した視線計測が可能。
■両眼*計測時にパララックス誤差を補正し、どの距離に置いても注視点とアイマークを一致させることが可能となりました。
■カウンタリセットボックス*の追加により、他の計測機器との同期した時間軸計測を実現しました。
■瞳孔/角膜反射方式を採用し装着ズレによる計測誤差を解消。また、ヘッドユニット部がキャップ型となり長時間計測時の装着違和感を解消しました。
■キャリブレーションが短時間で簡単に行えるため計測作業が直ちに行えます。またシステムの操作方法が簡略化され取扱いが簡単になりました。
■データ計測時にパソコンを必要としないため、屋外や車載など幅広い用途で計測が行えます。
■解析システム*を追加することで停留点、軌跡表示、瞳孔径などの定量的な解析が行えます。
■検出ユニットの追加*により両眼同時計測、輻輳角計測、注視点距離計測が可能となります。
■標準システムで瞳孔径計測をサポートし、様々な計測用途に対応します。
■標準で付属する交換用視野カメラレンズにより旧92°→新115°の広視野角から44°の狭角計測まで対応。
■HM8B/NL8Bシステムオプションの追加により更に応用範囲が広がります。
*は、別途オプション製品、パソコンなどが必要です。