カーボンオフセットとは、生活や経済活動を通して発生したCO2(Carbon dioxide)を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業など、CO2を削減・吸収する活動を通して相殺(Offset)することで、CO2の発生を実質的にゼロに近づけようとする考え方のこと。カシオはこの活動に賛同し、カーボンオフセット付き「回収協力トナー」を用意。お客様が利用するプリンタで消費する電力※2 に相当するCO2排出分※3 を、各地で実施される温室効果ガス削減プロジェクト※4 の排出権を取得することでカシオが相殺し、実質的なCO2排出ゼロを実現※5 。オフィスでのエコロジー推進に貢献します。

※1 2008年7月リリース予定
※2 一日当りの印刷枚数から算出した一週間当りの消費電力量(TEC値)にて算出
※3 TEC値を環境省の原単位「1kWh当りCO2 0.555kg」にて算出
※4クリーン開発メカニズム(CDM)に基づく※5回収協力トナーご利用時のみ。トナー収益の一部で、カーボンオフセットを実施します。

●ランニングコストは目安です。印刷内容(印字率)、用紙サイズ、用紙種類、連続印刷枚数などのご使用条件により異なります。
●上記ランニングコストは「回収協力トナー」ご購入時のものです。一般トナーの場合は、フルカラー約12.7円/枚、モノクロ約3.2円/枚(回収協力トナーと同条件の場合)
●「回収協力トナー」のトナーカートリッジの所有権は、カシオが保有しています。
●「回収協力トナー」には、一部リユース部品を使用しております。汚れ・傷などがある場合がございますが、ご使用にあたっては問題ありません。
◆文字の視認性を向上させた新トナーセーブモード
◆国際的な環境規格に適合
◆ミスプリントやムダなエネルギー消費を専用キーでワンタッチ削減
◆印刷プレビューやマルチページ印刷でムダ紙を削減
◆消費電力のムダを削減するスリープモードスケジューラ
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環境と人どちらにもやさしい。それが富士通がお届けするエコ・デザインです。
FMV-LIFEBOOK/STYLISTICは、エネルギー消費効率向上および低電力に向けた最新技術を採用し、パソコン使用時におけるCO2排出量の減少に貢献しています。
* 高性能、低電力CPU:「インテル Core™ 2 Duo」の採用 。
* 薄型、低消費電力モニター:「LEDバックライト付LCD」の採用。
* 軽量、省電力ディスク:ハードディスクの代わりにフラッシュメモリディスクを搭載可能。

◆グリーン購入法への対応
2001年4月から施行のグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に基づく調達の基本方針(判断の基準)に全機種対応しています(バリューシリーズ除く)。
◆グリーン購入ガイドライン
グリーン購入を促進するグリーン購入ネットワーク(GPN)の購入ガイドラインに基づく「エコ商品ねっと」に製品環境データを提供しています。
◆FMV-LIFEBOOKシリーズは、全機種J-Mossグリーンマークに対応しています。
J-Mossの詳細は、「http://home.jeita.or.jp/eps/jmoss.html をご参照ください。
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RoHS指令
電気・電子機器に含まれる特定化学物質<鉛、六価クロム、水銀、カドミウム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質>の使用を制限する欧州の規定である「RoHS指令」にFMV-LIFEBOOKは全機種対応しています。 |
ハロゲンフリー樹脂
燃焼時にダイオキシンを発生させないハロゲンフリー樹脂を製品のボディに採用。 |
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VOC(揮発性有機化合物)への 取り組み 本製品は、JEITA「パソコンに関するVOCガイドライン」の基準に適合した製品です。 |
マグネシウム合金
マグネシウム合金のリサイクル技術を開発、再生材を使用。 |
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再生プラスチック
資源の有効利用のため、製品のボディの一部に再生プラスチックを使用。 |
植物性プラスチック
トウモロコシを原料にした環境負荷の少ない植物性プラスチックを使用。[Sシリーズの筐体部品] |
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大豆インキ使用包装箱
LIFEBOOKを梱包するダンボールの印刷に環境負荷の少ない大豆インキを使用。 |
マニュアルの電子化
紙資源の節約のため、マニュアルの電子化を推進。 |
◆設計から回収まで。ライフサイクルを通して環境保全に取り組んでいます

◆情報技術機器の安全規格(IEC60950-1)、及び電波規格(VCCI)に全機種対応。
◆法人のお客様から排出されるパソコンを回収・リサイクル(有償)し、資源の有効活用に積極的に取り組んでいます。
樹脂とスチールの特性を組み合わせ堅牢かつ軽量構造のラックを実現しました
エコラックはグリーン購入法に適合した素材の採用、不要製品・梱包材を回収・再利用する回収リサイクルシステムの構築など環境にやさしいラックです。
● グリーン購入法適合
環境に優しい素材の採用、構造設計
● 回収リサイクルシステム
環境に優しい回収リサイクルシステムを構築しています。
● 包装材の回収・再利用
包装材は現地回収。ゴミは出しません。
● 重量比約37%減
重量比較はH2000mmW700mmD700mmのメーカー比です。


環境に配慮した自社循環材使用モデルなど、液晶テレビ〈ブラビア〉計11機種
~デザイン一新・機能も進化 より多様なお客様像に対応する商品~
【液晶テレビ〈ブラビア〉新機種の主な特長】
* 高画質 スポーツ、映画、写真など各種コンテンツに適した画質で再現
* 操作性 「ブラビアリンク」および「おき楽リモコン」の利便性・操作性向上
* デザイン 新しいデザイン、置き方、カラーバリエーションによる空間の演出
※ 環境配慮 自社循環再生プラスチックの採用やさらなる低消費電力化

11機種の新商品のうち9機種において、自社循環再生プラスチック材の採用を実現しました。ソニーが業界で初めて確立したテレビ用難燃性プラスチック素材の自社循環の仕組み(※1)によって、過去にソニーが販売した<トリニトロン>カラーテレビの一部プラスチック部品や、液晶テレビ〈ブラビア〉の製造過程で発生する発泡スチロール廃材を精製、厳しい品質管理の下で、高品質な資源循環材を確保して〈ブラビア〉の一部部品に使用することが可能となりました。さらに、新規材料の使用量を削減すると共に、CO2 の排出量も新規材料を使用する場合と比較して約30パーセント削減できます。今後もソニーは環境に配慮し、限りある資源の有効活用による環境負荷低減のために、再生プラスチック材の採用を積極的に推進いたします。
※1 2007年12月4日ソニー株式会社プレスリリース参照
さらに消費電力の面では、省エネ法に基づく省エネ達成率(※2)は最大で179パーセントを達成し、全ての機種で省エネ5つ星の評価(※3)を受けています。また、商品使用に起因するCO2排出量については、2005年に発売した液晶テレビ〈ブラビア〉第1弾商品と比較して約33 パーセントの削減(※4)を実現しました。このほか、画面の明るさを自動調整する「明るさセンサー」、操作せずに一定の時間が経つとテレビの電源を自動的にスタンバイに切り替える「無操作電源オフ」、映像の明るさを抑え消費電力を削減する「節電機能」など各種省エネ機能を搭載し、ご家庭での消費電力の削減をサポートします。
※2 省エネ法に定められた2008年度基準に対する達成率
※3 省エネ法に定められた2007年度基準に対する評価
※4 弊社KDL-40V1000(2005年発売)とKDL-40F1(新商品)との比較
また、リサイクル時に解体しやすく、かつ資源を再利用しやすくするリサイクル配慮設計、包装材や取扱説明書への再生紙の活用、さらに欧州RoHS指令基準および国内J-Moss 基準に適合したクリーンな製品設計を行っています。

【省電力対応】
■明るさセンサー:部屋の明るさに合わせて、画面の明るさを自動調整。ムダな消費電力を抑えます。
■オートシャットオフ:放送終了後、約10分でテレビの電源をスタンバイにします。
※他局の電波などが混入すると、動作しないことがあります
※地上アナログのときのみ作動します
■節電機能:「消費電力」メニューから選択すると、映像の明るさを抑え消費電力を削減します。
■無操作電源オフ:何も操作せずに一定の時間(1/2/3時間)が経つと、自動的にスタンバイになり、消し忘れを防ぎ消費電力を抑えます。
■PCパワーマネジメント:パソコン接続時に30秒以上信号を検出しないと、電源をスタンバイに。信号を検知すると電源が自動的にオンになります。
■消費電力レベルバー: 現在どれだけ節電できているかの目安をバーで確認できます。
パナソニックAVCネットワークス社は、環境配慮設計に基づいた製品を「グリーンプロダクツ」と称し、経営の重要な柱に位置づけて、製品の環境対応を進めています。
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1. グリーンプロダクツ(GP)製品の開発
製品の企画から廃棄までというライフサイクル全体を捉え、環境負荷低減を目指して様々な取組みを行っています。
S、C、3R指標
3つの環境面の価値をつけたグリーンプロダクツを開発しています。
Save:
CO2削減のための、製品使用時や待機時の省エネルギー
Clean:
人体や生態系に害を与える化学物質などの使用を減らすこと
3R(Reduce.Reuse.Recycle):
リサイクルが可能な素材の質量の比率を向上さらに、リデュース、リユース
2. 鉛フリーはんだを全商品に使用
3. GP製品のご紹介・環境ラベルの取組み
4. 製品含有の化学物質総合管理
5. 塩ビ フリー電源コード採用
  テレビ   DVD   オーディオ   ビデオカメラ   デジタルカメラ   パーソナルコンピューター   プロジェクター   放送・業務用映像システム   プラズマディスプレイ   CATVデジタルST   その他 |
  テレビ   パーソナルコンピューター   記録用メディア |
無駄なプリント・印刷を防ぎ、紙とインク・トナーの浪費を抑えて省資源・環境対策!

オフィス業務を行う上でプリント・印刷は必ず行われますが、ISO14001に限らず、環境に配慮した省資源目標を立てる際には、必ずと言ってよいほど、紙・インク(トナー)の使用量削減が謳われます。しかし、削減目標達成を手助けできる有用なツールがないために、未達成となる場合が多いのです。
GreenPrintは、Windows上で稼動するソフトウェアです。 GreenPrintを利用すれば、不要なページの印刷を防げる他、ページ内のイメージだけ、あるいはテキストだけの印刷や、印刷イメージをpdfに保存することもできるため、紙・インクの浪費が劇的に抑えられます。しかも、pdf作成ツールが標準で装備されています。
省資源対策を施していないオフィスにおける典型的なPCユーザでは、16~20%程度の紙・インク(トナー)コストの節減※(年間で約10,000円相当、紙・インク(トナー)の購入金額による;citigroupの調査による)となり、浪費を抑えて省資源が図れます。
そして、地球温暖化の原因の一つとされる二酸化炭素(CO2) 排出の削減に直結するのです。ITによる環境対策を実現しませんか。
【主な特徴】
■無駄な紙やインク・トナーの浪費を抑制
■印刷時の紙やインク・トナーの浪費を更に抑制
■紙やインク・トナーの省資源度が一目瞭然 = 活用度が高いレポーティング機能 =
■印刷時の紙・インクの浪費を更に抑制 =コストパフォーマンスは最高レベル=
* GreenPrint、GreenPrintロゴは、米国及びその他の国におけるGreenPrint社の商標または登録商標です。また、本資料に記載のある社名、製品名、ロゴ等は一般に各社の商標または登録商標です。
トナー/インクの節約ソフトTonerCutter(トナー・カッター)Ver.2
印刷時のトナー/インクを節約するソフトウェア

PCからの印刷コストの内、多くはトナー/インクに費やされます。トナー/インクを削減することは、オフィスのコスト削減に直結するばかりか、企業・団体にとって急務の課題である省資源、オフィスの環境対策にもなります。「Toner Cutter Ver.2」は、Windowsソフトウェアです。PCに常駐して、Windowsアプリケーションからの印刷を制御して、トナー/インクの使用量を調整します。最大で75%の節約を実現します。
トナー/インクの節約率は1%刻みで設定できます。 印刷時には、設定した節約率で自動的にトナー/インクの使用量を制御して節約を図ります。 また、プリンタの種類も最適なものを選択し、節約を図ります。
●どのようなプリンタでも利用可能
Toner Cutter(トナー・カッター)は、プリンタドライバに依存せず、トナー/インクのコスト削減が可能です。それぞれのプリンタに最適化された手法により、レーザープリンタ、インクジェット等、ほとんどのプリンタで利用できます。もちろん、ネットワークプリンタも利用できます。
現在ご利用のプリンタで高品位なプリントに加え、トナー/インクの印刷コスト削減を実現します。
●高速処理
Toner Cutter(トナー・カッター)は、プリンタドライバに依存しないため、通常の印刷処理とほぼ変わらない時間で印刷できます。
他のソフトウェアのように節約処理のために長時間待たされることはありません。
●簡単操作、しかもアプリケーション制限なし
Toner Cutter(トナー・カッター)は、PCに常駐し、PC起動と同時にタスクトレイにアイコンが表示されます。印刷時には、自動で設定した節約率によってトナー/インクの使用量が抑制されます。そのため、着実に年間のトナー/インクコストの削減が行われ、TCO削減にもつながります。
また、印刷機能をサポートするほとんどのWindowsアプリケーションとプリンタで利用可能となっており、各アプリケーションやプリンタでの特別な操作は不要です。
タスクトレイ上のアイコンをクリックして、簡単にトナー/インクの削減率を設定・変更することができます。
プリンタの種類も最適なものを選択し、コスト削減を図ります。
●設定内容が保存可能、しかもワンタッチで切り替え
最大100件まで設定内容を登録できます。タスクトレイ上のアイコンから、必要に応じて簡単に設定を切り替えて印刷できます。
* TonerCutter、TonerCutterロゴは、TCBテクノロジーズ社の商標です。
電源管理で省エネ対策!IT管理で二酸化炭素(CO2)削減!
ITによるオフィスの省エネを実現!二酸化炭素(CO2)排出量を削減!
PCの電源管理で省エネを実現!ITにより二酸化炭素(CO2)排出量が削減!

PC及びそのモニターは、1台当たり年間で600kWhの電力を消費していると言われています。 これにより、約220 kg(東京電力のCO2 排出係数0.368による)の二酸化炭素(CO2)排出が生じますが、浪費している電力も多いのです。
SURVEYORは、Windows上で稼動するソフトウェアです。 SURVEYORを利用すれば、PCネットワーク内の各PCの電源状態を把握し、集中電源管理が実現できるため、電力浪費が抑えられ省エネになります。オフィスにおける典型的なPC利用モデルでは、1台当たり年間で200kWh分(約5,000円~、契約電気料金による)の省エネが可能です。
そして、地球温暖化の原因の一つとされるCO2 排出の削減に直結するのです。ITによる環境対策を実現しませんか。
【主な機能と特徴】
■電源状態と電力消費の把握
■PCグループ毎に、異なった電源状態を適用
■生産効率に配慮した設計
■電力消費量や省エネルギー度が一目瞭然 = 活用度が高いレポーティング機能 =
■電力消費削減効果でライセンス費用を回収可能 =コストパフォーマンスは最高レベル=
* VERDIEM、SURVEYOR、VERDIEMロゴ、SURVEYORロゴは、Verdiem社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。