エネルギー分散型蛍光X線分析装置
X線管からの一次X線を試料に照射し、発生した蛍光X線を半導体検出器で計測することにより、その試料の形状に捉らず非破壊で元素の定性・定量分析を行います。半導体検出器は液体窒素冷却が不要な電子冷却方式のシリコンドリフトディテクタ(SDD)を使用し、デジタル計数回路(DSP)との組み合わせで、高分解能・高計数率の測定が可能です。
■活用例■
■特徴■
モデル160RoHS
モデル160Multi
モデル160
モデル100FA

| ハンディ | インラインモニター | 卓上機 | |
| 特徴 | 現場での測定可能 | 継続的な測定に好適 | .小型ながら高感度 分光器選択可能 |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 土壌検査・水質検査 食品検査・飼料検査 | 工程管理・排水常時監視 水道及び地下水監視 | 研究用・分析用 |
| 検出限界 | 0.1ppm~100ppm程度(注) | 0.1ppm~100ppm程度(注) | 0.01ppm~10ppm程度(注) |
| その他 | バッテリー駆動可能 屋外使用可能 | 追加設置、組込など | ガスボンベ不要 配管工事不要 |
| 販売 | 販売中(MH-5000) | 開発中 | 個別設計・受注生産 |
(注)検出限界は元素及び試料に依存します。測定できない元素もあります。
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