エネルギー分散型蛍光X線分析装置は、X線管からの一次X線を試料に照射し、発生した蛍光X線を半導体検出器で計測することにより、その試料の形状に捉らず非破壊で元素の定性・定量分析を行います。半導体検出器は液体窒素冷却が不要な電子冷却方式のシリコンドリフトディテクタ(SDD)を使用し、デジタル計数回路(DSP)との組み合わせで、高分解能・高計数率の測定が可能です。
■活用例■
■特徴■
モデル160RoHS
モデル160Multi
モデル160
モデル100FA